お酒の席での軽い失敗で怖かった先輩が優しかった話~桜BARお酒の席のお話~

私が入社した時に、部署にとても仕事に厳格で、私の勉強不足で毎回色々教えてもらっていた50代の先輩がいました。

その先輩は他の先輩にも「これなんでやっているの?理由あるの?」など根拠を突き詰める方で、その当時の私はとても怖かった印象があります。

しかし職場の忘年会にてその先輩とお酒を飲んで話す機会がありました。

いつも飲み会に来ない先輩が来て、緊張した私は先輩のお酒のグラスが空になっていないかを気にしながら飲んでいましたが、「そんなのしなくていいよ。楽にしなさい」と言われて、お酒を少し多めに飲んでしまいました。

酔っぱらってしまい、その時はあまり覚えてなかったのですが、先輩に「実は怖いと思ってます」とストレートに言ってしまったことを他の先輩から笑いながら言われ、私は青ざめました。

先輩に無礼を早速謝ると「大丈夫だよ。あんなに真っすぐ言われて、笑っちゃった。でもちゃんと頑張ってるのわかっているから怖がらなくても大丈夫だよ」と初めて褒めてもらうことが出来ました。

怖い先輩からお酒の席での失敗で認めてもらっていたのがわかった話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です