歓迎会で失敗して大迷惑をかけてしまったエピソード~桜BARお酒の席のお話~

私が、23歳で就職した際にお酒に酔ってしまい、暴れて大迷惑を掛けてしまいました。

初めての歓迎会で、私は気合を入れて向かったところ、上司の考え方は昭和の体育会系だった為、新人は飲むのが当たり前といった雰囲気で、ビールをピッチャーで3度一気飲みさせられ、大学時代にサークルでも鍛えられていた為、まだ意識を保っていたが、とどめに一撃でシャンパンのボトル1本一気飲み。

ビールには耐性があったが、さすがにシャンパンには耐えきれず、完全に酔ってしまいました。

そして、完全に酔ってしまった私は、上司にも飲ませようとしていたみたいで、ピッチャーを上司の口に持っていき飲ませていたみたいでした。

しかしながら、私自身は記憶が飛んでいる為、何をしたのかわかっておらず、挙げ句の果てには上司が飲みきれなかったみたいで、ビールを頭から掛けていたみたいです。

私以外のその場にいた人はみんな唖然として歓迎会はお開きになり、次の日みんなから事情を聞いた私は、全員に謝罪しました。

それから1ヶ月ぐらいの間はなかなかの気まずい空気の中で毎日仕事をすることになってしまいました。

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