柄の悪い酔っぱらい先輩のおかげで憧れの先輩と急接近~桜BARお酒の席のお話~

その飲み会は職場の飲み会の2次会でした。

2次会といっても人数が多い職場なので、30人近くは残っていたと思います。

同年代の人が多く、お酒もガンガン飲む楽しい職場だったので、私もその場を思う存分楽しんでいました。

1つ上の先輩で本当に酒癖が悪く、酔っぱらうといつも絡んでくる人がいます。

その人にいつも通り絡まれていると、私の憧れの先輩がすっと助けてくれたんです。

「○○ちゃんは俺のなんですけどー。」と、絡んでくる先輩と私の間に、むりやり座り込んでくれました。

入職当時から本当に顔と醸し出す雰囲気が大好きで、ずっとかっこいいかっこいい言っていた先輩なんです。

女慣れしているたらしですが、誰からも愛されるたらしだったので、話せるだけでハッピーでした。

そんな先輩が私にこんなことしてくれるなんて幸せすぎて最高でした。

その後も、愛嬌があって本当にかわいいとか、仕事頑張り屋さんって主任が言ってたよとか、うれしいことばかり言ってくれてとっても嬉しかったです。

帰りも自転車を押しながら家まで送ってくれました。

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